通勤途中、小学校の裏道でマンホールを囲んでおまわりさんと女性がいた。通りすぎるときにみた光景がこれ。水道局には連絡済みだけれど時間が相当かかるという。鳥をいっぱい飼っているというおじさんや商店会会長も来てくれて車を通さないようにしたりなんとかならないかと奮闘。鳥に詳しいおじさんの「死んじゃったな」のひと言で轢かれたり踏まれたりするよりはと頭を押してマンホールに落とした(合掌)。みんな助けたい一心だったけれど今冷静になって考えたらまったく反応もなく目も開いていなかったから既に死んでいたのかもしれない。いったいどこから入ったんだろう? 出られなくて今朝の雨に打たれたのだろうか…。そう思うと切ない。天国に行くんだよ〜!
