映画秘宝exの「アナーキー日本映画史 1959−1979」を読み終わりました。何よりも嬉しく思ったのは川本三郎さんのロングインタビューがある事。私が新東宝の泥沼に引きずり込まれたのは、川本三郎さんの新東宝について書かれた本のせいです(笑)。