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フリーランスのフォトグラファー&取材者。一年の大半は旅の空。夏が来るたびに「川ガキ」の写真を撮っていますが、震災以降は東北通いを続けています。過去のつぶやきは→ http://twilog.org/_murayama
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残照と月光。湖上にて。
また可愛いサイズをゲット。シングルフックなのでダメージ少なく、写真を撮ったらリリース。でかかったら刺身で胃袋へ。
東の空に今夜の主人公が現れた。
風が出てきたのでテントのなかへ移動。横に寝転び、頭だけ外へ出してこんな景色を眺めている。
とくにやらなければいけないこともないので、湖畔でのんびりしながら折れた釣竿を治した。これで翌朝から釣りができる。風は冷たいけれど、久しぶりにリラックスしている。
宮崎商店でデンプンを油で揚げたイモダンゴを購入。それをつまみにニッカウィスキー。釣りができないのなら、呑むしかないか。蚊もブヨもいない最高の夕方。
竿が折れたー(T T) 投げた拍子にリールのガイドにラインが挟まりポッキリ折れた。なんと雑なリールだこと。やっぱりこれが1980円の品質か。これから本番なのに…。
チップをゲット(^_^)V 小さいけれど…。
雲ひとつない青空。人工物はほとんど見えない。風と湖面が波打つ音だけが耳に届く。今夜は和琴半島のキャンプ場で野営し、混浴の露天風呂でまるくなった月を見上げるつもり。チップ(ヒメマス)が釣れるといいのだが…。
ゴールは決めていないけれど、7日までの川旅。しゅっぱーつ。
カヤックを組み立てていると次々とひとがやってきて、オレの性格上ついつい話し込んでしまい、なかなかスタートできない。道内を釣りまわっている男性に釧路川の釣り場を教えてもらい、本流用のルアーをいただいた。
釧網本線。一両編成のディーゼル列車に揺られ、車窓いっぱいにひろがるオホーツク海を眺めている。雲ひとつない空は深紅から群青へと移りゆき、二本のレールのみが輝きを失わずに来た道を照らしている。素晴らしい眺めだ。
農協の方にプチプチをもらい、拾ったエゾシカの頭蓋骨をぐるぐると梱包。宅急便で自宅へ送付。壊れないことを祈る。
林のなかでエゾシカの頭蓋骨を見つけた。本当は一緒に遊んでいた子どもたちが見つけたんだけど、彼らが「気持ち悪いのでいらない」と言うのでぼくが貰うことにした。立派な雄鹿。よいお土産になった。
網走市から湧別町に移動し、依頼されたお仕事中。昼食は地元の酪農家たちとジンギスカン。
ひろーい空と大地。
ひろい空と土の匂い。
網走市内。ただいまの外気温7℃。桜が咲いている。
先日、空から琵琶湖を眺めた。関西圏はこの大きな水瓶に生かされていると思った。再稼働で揺れる大飯原発から琵琶湖までは直線でわずか40㌔だ。
富士山を空撮。
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